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第1章、電話の取り次ぎ。
この章では、かかってきた電話を担当者につなぐまでの流れを説明します。
- 画面
- 章タイトルカード。「第1章 電話の取り次ぎ」+1行下に「この章でできること:かかってきた電話を担当者につなぐ」
- 動く情報
- 章番号→タイトル→サブの3段が順に出る。右上に章インジケータ(1/5 のような表示)
Tutaell / 研修・マニュアル サンプル #3
再生ボタンでその場で聞けます。手元に置きたいときは「ダウンロード(MP3)」から保存してください。
オレンジ=章のヤマ(C12・保留を押さずに呼んだ声が、そのまま相手に届いてしまうカット)。絵コンテのオレンジはそのカットで動くもの、赤はやってはいけない例を指しています。
第1章、電話の取り次ぎ。
この章では、かかってきた電話を担当者につなぐまでの流れを説明します。
電話が鳴ったら、3コール以内に出ます。
過ぎたときは「お待たせいたしました」を先につけます。
出たら、会社名と自分の名前を名乗ります。
相手が名乗ったら、会社名と名前を復唱してメモを取ります。
ここで聞き返すのは失礼ではありません。
あとで取り次ぎ先を間違えるほうが、相手の時間を奪います。
この3カットは同じ画角・同じ配置で作る SAME FRAME
用件を聞いたら、保留にしてから担当者を呼びます。
保留を押さずに呼びかけると、社内の会話がそのまま相手に聞こえます。
保留を押した場合(C10)と押さなかった場合(C11→C12)の対比が章のヤマ。画角がズレると「何が違うのか」が伝わらなくなる。
担当者が不在のときは、戻る時間を伝えて、こちらから折り返すことを提案します。
相手にかけ直させない。
これが基本です。
最後に、相手の会社名、名前、電話番号、用件、受けた時刻をメモに残します。
この5つが揃っていれば、担当者は電話をかけ直すだけで済みます。
次の章では、折り返しの電話のかけ方を説明します。
名前をクリックするとコピーされます。そのままVyondの検索窓に貼ってください。
| 用途 | 検索窓に貼る名前 |
|---|---|
| 鳴っている電話(C2・C3・C4) | |
| 電話機(C5・C10・C11・C12) | |
| メモ帳(C6・C8・C16・C17) | |
| チェック・バツ(C9・C15・C17) | |
| 吹き出し・囲み(C5・C7・C12・C14) | |
| 時計(C13・C14) | |
| カレンダー(C13) | |
| 取引先キャラ(C7・C11・C12/#1と別人にする) |
Circle callout で囲み、「保留」のテロップを添える演出で作ってください。